当サロンで大切にしていること/クラニオセイクラルとは?


クラニオ施術風景写真


当サロンで大切にしていること

その人らしい輝きを見いだし、それを最大限発揮できるよう、からだとこころを整えます

当サロンはお越し下さった方が、自分にとっての”心地の良いからだ”を知ることが出来るように、

からだの流れを妨げている緊張をゆるめることで、本来の心地良い状態にしていきます。


その人によっての”心地良さ”は千差万別です。

一方的に正しいと思って整えても、それは一時的に効果はあるものの、ほとんど意味のないことなのです。

そもそも、からだの不調がなぜ起こるかと言うと

からだが何らかの問題(からだやこころのあり方、生活習慣ストレス)に対して

バランスを取ろうとした結果であるので

それを無理に取ってしまっても、かえってバランスを崩すことさえあります。


では、具体的にどうするかと言うと

まずからだにあるその人の流れを感じ取り、心地良いと思う方向へ整えると、余分な緊張が取れます。

緊張の取れたからだは、全身のバランスが整い、働きがスムーズになります。

次に、心地良いこころとからだを継続していくための”意識”の作り方をお伝えしていきます。


これは私が経験してきた中で学んだ、人間をホリスティックにとらえる観点からお伝えします。

これらの結果、からだそのものの力が高まり

症状の改善だけでなく、不調が起こっても治りやすい

自然治癒力の高いからだになりうるのです。


このために行うセッションがクラニオセイクラルセラピーです。


072.jpg


クラニオセイクラルセラピーとは

やさしいタッチでおからだに触れることで、脳脊髄液の流れを整え、からだの自然治癒力を促す療法です。

1970年代にアメリカのジョン E アプレジャー医師が体系化し、広まりました。

押したり、引いたり、物理的におからだに刺激を加えることはありません。

そっとおからだに手をあてる時間は想像以上に心地がよく、あたたかな安心感があります。

クラニオを受けている時間は瞑想状態と同じ脳波が出ているとも言われ、

静かで、深い時間を過ごすことが出来ます。

さらに詳しい解説を知りたい方は

はじめてクラニオを受ける方へをご覧下さい。



最後に、、なぜ、健康であることが難しい世の中なのか?

世の中に数多ある健康法の数々、健康診断が普及し、誰でも医療行為が受けられるにも関わらず

こんなにも不調を訴える人が多いのはなぜでしょうか?


私は大学病院で4年間働いた中で、何度も入退院を繰り返す患者さんを見て

ただ病気を治療するだけでは足りないのだと痛感しました。


自分なりに紆余曲折し、学び、たどりついた結論は

万人に当てはまる健康法などなく、自分に合った方法を知ることが大切であり

それを知るためには、まず自分自身のからだを知ることが必要である、ということ。

つまり、自分が自分の良き理解者になる、と言うことです。


今まで私たちは『社会で上手く生きる方法』を教えられて生きてきました。

けれど『自分自身と上手く生きる方法』は教えられてきませんでした。

世の中での”正しさ”を重視するあまり、自分とうまく付き合えないことが

今たくさんある不調の原因の一つではないか
と私は感じます。


私は一人でも多くの人に”自分の取り扱い”を知っていただき、心地の良いからだを知って欲しいと思っています。

何も難しいことはありません。専門的な知識も必要ありません。

ただ、あなたが自分のからだを自分で”意識”することができれば、からだは大きく変わります

その意識の仕方、捉え方を一緒に学んでいきましょう。

スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)