感覚をひらくということ

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感覚をひらくということ


自分がほんとうに感じていることを

感じること

これって簡単なようでむずかしくて


むかしの私は自分のからだとのやりとりが出来なくて

いつの間にか体調を崩して寝込んだり

何となくからだがだるいなぁということに揺さぶられていた


今は前よりも少しからだとのやり取りが出来ていて

ちょっとずつ自分のからだと仲良くなることが出来ています。




そんなきっかけをくれたのが身体感覚講座主催の松田恵美子先生。

先生は私がクラニオを習っているUmiのいえでも講座をひらいていて

そこで講座を受けてみたのがきっかけ。


先生はハタヨガや野口整体など、あらゆる身体技法を取り入れて、季節に合ったからだづくりを教えてくれます。


先生の講座を受けたあとは

あたまとからだがほわーんとして、自分のからだがいかに力がぬけたのかがわかります。

ああ、なんだわたしのからだってこんなに心地よいものなんだなぁ と。



先生にからだの使い方を学ぶたびに

ヨガや体操は形ではないこと

何より自分のからだが気持ち良いか

からだの感覚を味わうことが大切なのだと知りました。


自分の気持ちよいこと、心地よいことをすれば

感覚はひらいていく。




先生は先月発売のecocoloにも特集されています。

都内を中心に講座をひらかれているので、ご興味のある方はぜひ。


先生、いつもありがとうございます。




おかげさまでクラニオお手あて会も、たくさんの出会いをいただいています。

8月のお手あて会の日程は今週中にアップしますので

よろしくお願い致します。




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