はじめましてのわたしとクラニオセイクラル

こんばんは、夏未です。


初めてこのブログに記事を書くことになり、どきどきしています。


私のことを知らない方もいらっしゃると思うので、少し私のことを紹介させていただこうと思います。


私は看護師をしながら、クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)の勉強をしています。


看護師歴4年、クラニオ歴はまだ勉強を始めて1年ちょっとです。


出会ってからの年月は決して長くありませんが、今はクラニオの素晴らしさを多くの方にお伝えしたいという思いから、知り合いの方を中心に施術させていただいています。


私がなぜクラニオをするのか、出会いのきっかけをお伝えします。



*     *     *     *     *




私は看護師として働くなかで、ある疑問を抱いてきました。


「どうしてこんなに病気の人がいるのだろう」


「どうして治療をして良くなっても、また悪くなって戻ってくるのだろう」



私がお世話になっていた病棟は内科の患者さんが多かったので、原因不明で長期にわたる精密検査をしている方、何度も治療のために入退院を繰り返している方、また癌の末期で入院している方など、様々な方にお会いしました。


そこで感じたことは、


お薬や手術だけでは解決できない、その方のこころのあり方、病気にならざるを得ない状況がある場合が多いこと


長期的な入院の場合は特に、入院生活自体のストレスでその人自身の力が小さくなってしまうこと


周りで見守る家族もストレスを感じており、「自分は何もできない」と自分を責めている方が多いこと


度重なる治療で心身ともに傷ついている方が多いこと


でした。


看護師としてお薬や生活の指導、お話を聞いたり相手に寄り添うようにしてきましたが、もっと何か根本的なものを癒す方法があれば、患者さんがもっと元気になるのではないかと考えました。



たぶん私は自分で何とかしたいという思いが強かったのでしょう。

それから色んな療法を調べ、自分で体験してみましたが、なかなかピンと来るものがなく。

自分が本当にしたい!と思えるものになかなか出会えなかったのです。


看護師としての仕事だけでも十分だとは思いましたが、やっぱり自分のなかで何かが足りず、すっきりしない日が続きました。

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